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一日遊ぶ

城内ツアー:感じること、探索することがほとんどです。安居古城の入口の城門から古城に入ると、火神廟街で最も特徴的な三宮林立(三殿が並んでいること)が見えます。三宮林立は主に天后宮、湖広会館(禹王宮)、黄州会館(帝王宮)の三つの宮殿で構成されています。なぜ最も特徴があると言うのでしょうか?巴渝(重慶の古称)で三宮林立という景観が見える古い街は他にないだからです。そして、火神廟街は安居古城で最も保存状態の良い、最も壮大な観光スポットでもあります。火神廟街には主に明代や清代の建物が並び、長い街で、住宅が店舗に隣接し、酒楼と茶館が交錯し、祠が寺に繋がり、会館が学校と相対しています。また、青レンガや木の扉、白い壁などに囲まれるこの街で陸軍軍官学校開校の物語や安居の翰林学士が一心不乱に勉強していたことを想像すると、まるでタイムスリップしたかのような感覚になります。安居西街は川沿いで作られ、古代の安居の商業の中心地でありました。「昼は千人が拱手し、夜は万人が明りを持ってくる」というのは、西街の過去を語るのに最もふさわしい表現であります。古代安居には九つの城門があり、現在、西街の両端に唐代の引鳳門と明代の迎龍門が保存されており、観光客が来たら、必ず観光するスポットとなっています。西街は安居古城の共産主義文化が集まる街でもあり、劉伯承の秘密住所、樊家麺館(抗美援朝の英雄―邱少雲が働いていたラーメン屋)、劉雪庵音楽芸術館などは、革命の開始時に偉大な先人たちが西街で残した確固たる意志を示す足跡であると言えるでしょう。これは、城内での発見の旅です。

二日間遊ぶ

城外ツアー:体験すること、味わうことがほとんどです。安居旧市街は、山と水が一体となった川沿いの古城なので、二つの川を巡る旅は欠かせないものであります。遊覧船、モーターボート、水上バイクなどに乗って古城二江の両岸の景観を堪能できます。二つの江の合流点に位置する琵琶島はまるで桃源郷のようで、半島を一周するオフロードカーは、葦原、玉砂利に満ちる砂州、無人の工場など多くの区域を通します。ここで、都会の喧騒から離れ、島と林で車を走らせ、大自然を満喫できます。

特色のある商品
安居物語

安居物語という醸造技術は、三国時代で起源し、1800年もの間、受け継がれてきたました。伝説によると、三国時代、劉備、関羽、張飛が軍隊を率いて安居瓊水を遡り、関溅という場所を通過する時、川から突き出た巨石に惹かれたと言われます。その巨石が神亀のような形をして、ぼんやりとしているようで、深い水に囲まれ、非常に静かで優雅な姿でした。三人は石亀の上に来て寛ぎ、興を添えるため、配下に酒の買い出しを命じまし

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相思餅

美しい山と水に恵まれた安居古城は、古くから赤米やもち米の産地であります。昔、人々は祝日の度、赤米ともち米を混ぜて餅を作り、豊かな生活や団欒という期待を込めて、「相思餅」と名付けました。ピーナッツ、ゴマ、黒砂糖等を入れた粉末状の特製調味料につけて食べると、餅の甘さと弾力のある食感が味わえます。

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安居貢米

安居の農家が千年近く栽培してきた珍しい穀物で、鉄分、澱粉、植物性蛋白質が豊富で、補血、貧血予防に効果があります。貢米は元々赤米と呼ばれ、その名の由来には不思議な物語があります。「靖難の変」で敗れた朱允玟が隠し通路を通って南京から逃げて、長江を遡り、そのまま渝州まで行って、安居に着いたということがありました。朱允玟は安居での半年間の隠居生活で、世俗の争いから解放され、超然として、穏やかな農耕生活を..

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