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元天宮

时间: 2022/9/27来源: 本站浏览量:

元天宮は關子山の山麓に位置し、旧名は五顕祠で、五代(西暦907-960)に道教の有名な譚紫霞が安居に布教に来た時に修繕されました。明代初期に玄天宮に改められ、康熙の時代には皇帝玄烨の名前を避けるため元天宮と改名されたそうです。元天宮は真武大帝を祀っています。玄武大帝は玄天上帝、玄武大帝、無量祖師とも呼ばれて、正式名称は真武蕩魔大帝です。漢族の伝説に現われた北方の神であり、道教の神々の中で有名な玉京尊神で、道教では真武帝君と呼びます。伝説によると、真武帝君は太上老君の八十二回目変化した者で、浄楽国に生まれたと言います。浄楽国の王妃は夢の中で太陽を呑み、目が覚めたら妊娠に気が付きました。妊娠十四月で子供を産み、太玄という名を付けました。太玄は小さい頃からに才智に長け、十歳になって各書物を読めるようになり、一目見ただけで書物の内容をすべて覚えられると言います。しかし、そのような能力の持ち主である太玄は道教にしか興味を持てなく、道教だけに専念し、世間の魑魅魍魎を退治することに志しました。十四歳になった太玄は道教の学問を求める旅の途中で、偶然紫虚玄君に出会い、「無極上道」を伝授してもらいました。15歳の時、太玄は師の指示に従い、東海を渡って現在の武当山に行き、そこで四十二年にわたる修行をした結果、漸く法道を身につけました。その後、玉皇大帝は太玄を北方の玄武に据え、妖魔の退治や人の救助を命じました。玉皇大帝の退位後、太玄は三代目の天帝になり、炎と黄の二人の皇帝を産んだという伝説もあります。ならば、炎帝と黄帝の子孫として生まれた中国人は真武大帝の子孫も同然であると言えるでしょう。